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AEDとは?

AED

AEDとは、Automated External Defibrillator(自動体外式除細動器)の略で、電源を入れると音声で操作が指示され、救助者がそれに従って 除細動 (= 傷病者の心臓に電気ショックを与えること)を行う装置です。

AEDは自動的に心電図を診断し、電気ショックを与える必要があるかどうか判断しますので、医学的な知識が少ない一般市民でも音声ガイダンスに沿った簡単な操作で救命処置ができます。

わが国においても、学校・駅・空港・スーパーマーケットなど人が大勢集まる公共の場所で多く設置されており、いざ心停止の傷病者が発生しても迅速に対処ができる環境が整備され一般市民がAEDを使用して一次救命処置を行うことができるようになり、普及が進んでいます。

当施設では、消防署の実施している普通救命講習T(新入・再雇用者向け)や内部研修(全職員向け)において心停止してしまった場合の胸骨圧迫・人工呼吸の行い方と、AEDの使用方法等の研修を通じて、全職員が緊急時に対応できる環境を整え、ご利用者様が安心して利用できる施設づくりに努めています。


 設置場所

  ショートステイ カウンターに設置してあります。

 AED設置場所


ケアセンター ほほえみ

〒018-2303
秋田県山本郡三種町森岳字木戸沢
115-16
TEL  0185‐72‐4343 (代 表)
TEL  0185‐83‐5657 (グループ)
TEL  0185‐83‐5650 (ショート)
FAX  0185‐83‐5656